今月16日に開業する北陸新幹線の金沢・敦賀間の1番列車は
▽上りが敦賀駅を出発する「かがやき502号」
▽下りが金沢駅を出発する「つるぎ1号」になります。
開業まで2週間を切る中、1番列車の運転士と車掌合わせて4人が4日、JR敦賀駅の新幹線ホームで報道関係者の取材に応じ、当日に向けた意気込みを語りました。
このうち「かがやき502号」の運転士で福井県おおい町出身の浦松義幸さんは「北陸新幹線の運転士になる夢がかない、かつ、1番列車の運転士を務められるのは感謝の気持ちでいっぱいです。乗客の皆さんには新北陸トンネルを出た後の敦賀の町並みの景色を楽しんでほしい」と話していました。
また、能登半島地震で大きな被害を受けた石川県珠洲市出身で「つるぎ1号」の運転士を務める新谷均さんは「被災地の人たちに北陸新幹線の金沢・敦賀間の開業が明るいニュースとして届けばうれしく思います。北陸が盛り上がることを日本全体の人が期待していると思うので、そこに自分が貢献できるよう一生懸命頑張りたい」と話していました。
北陸新幹線 金沢~敦賀間開業へ「1番列車」の運転士ら意気込み
時間: 04/03/2024 ソース: 匿名 数字をクリック: 1561
推奨
- 「☆星4以上のクチコミで割引」はステマ 消費者庁が措置命令
- 広島市の道路陥没事故 市などが9棟を「危険」と判定
- 阪神高速湾岸線 車4台事故で2人死亡 トラック運転手を逮捕
- 震災の教訓を次の世代へ 最新の防災機器や取り組み紹介 仙台
- 関西空港 開港30年 国際線利用者増へ計画順調 課題は人材確保
- 能登 地方の震災復興で期待と注目集まる「2地域居住」とは
- 震災の影響で小学校が閉校 今後の活用法話し合う 福島 南相馬
- 福岡空港のトラブル パイロット指示復唱せず 管制官も指摘せず
- 紅麹問題受け 機能性表示食品制度見直し 政府対応方針まとまる
- 羽田空港事故 日本航空パイロット“他機の離陸許可 通信なし”